パン

チョコチップメロンパン

ひだまり堂のパンたち

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ひだまり堂のメロンパンのベースは菓子パン生地ではなく

牛乳パン生地です。「しっとり」きめの細かいパンに

サクッとしたクッキー生地をのせてます。

今までは、冬の定番のメロンパンでした。

寒い冬に食べるとより美味しく感じることや

春から秋には超忙しくて、なかなか時間配分の中に

メロンパンが入れ込めなかったためです。

けれど、要望が多かったので、思案しておりました。

そして、クッキー生地を「後はのせるだけ」状態にして

冷凍ストックしておくことにしました。

おかげで忙しい時期でもメロンパン登場です!

ちなみにこの春先からチョコチップメロンパンも仲間いり。

噛むほどにマイルドなチョコ味が広がります。

熱々のときはクッキー生地の水分が飛びきらず

しっとりパンです。粗熱がとれてからだとサクッとします。

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ラスク アラカルト

ひだまり堂のパンたち

久しぶりのイレギュラー商品です。

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いろんな味のラスクを詰め合わせました。

全部で今のところ15種類くらいあるラスクのうちの

7種類を入れました。袋によって中身のセレクトは

マチマチですが、いろんな味を楽しむのが好きな私は

こんな「ちょこっと色々」なものを作りたがります。

道の駅ではあいにく品質表示がややこしくなるので

まだ販売にはいたっておりませんが

今回は、イベントのお客さんに配るということで

注文いただきました。名前シールもなんだかウキウキっぽい

カラフルなものになりました。今回だけなんて

なんだか淋しいなあ。品質シール、がんばって作ろうかな。

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春いちごのパン

ひだまり堂のパンたち

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先日のいちごジャムを使って北欧パン風に仕上げました。

ふんわりパンで甘いおやつパンです。

ビニール袋に入れて時間をおくと上掛けの生地が

べっとりしてきます。だからこのパンは

すぐに食べてほしいです。

やきたては薄い膜がサクッとしてて

中のパン生地はしっとりふんわり。

春ですね!期間限定ですよ~

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4種レーズンとクリームチーズのパン

ひだまり堂のパンたち

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どうしても、クリームチーズとあわせたかったので

4種のレーズンパンの生地を使って小型パンにしました。

チーズ味のラスクもおいしいのですが

品質保持期限で思うところもあり、ラスク用になる中型パンには

入れていません。全粒粉がタップリ入っているので

ザックリした香ばしいパンです。

最近どこのパン屋さんでも原材料代が高騰のため

パンの値上げもやむなくという感じみたいです。

朝市価格は一個100円をつらぬいております。

単にお釣りの計算がしにくくなるからなのですが笑

お客様から「わっ、安い!」という声を最近よく聞きます。

パンが気軽に買いにくくなってることにナンダカナ、とも

思いつつ、これからも100円でがんばろうっと

その声を聞くたびに思うのであります。

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4種のレーズンパン

ひだまり堂のパンたち

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先日、試そうと思って買ってきたサルタナレーズンを

すでに常備しているレーズン(カレンズ、カリフォルニア、グリーン)と

混ぜて4種類の色とりどりのミックスレーズンにして

全粒粉タップリのパン生地にまぜこみました。

こちらのパンはその生地をそのまま焼きました。

これは後々、ラスクにもできるかな。

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自分で配合したミックスレーズン。

食パンにいれてもおいしそう。

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シナモンりんごラスク

ひだまり堂のパンたち

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これです。これが作りたかったのです笑。

シナモン味のラスク作りたいな。とボンヤリ思ってから数ヶ月。

なんにも動かずに時間だけが過ぎてきてましたが

この冬篭りのおかげで、完成しました。

シナモン味とラスクの食感、「あるとおもいます!」

道の駅ではお客さんが少ない季節なのですが

シナモンりんごラスク好調です。

今までの常連さんが目新しくて買ってくれてるのかな?

ありがとうございます。

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シナモンりんごパン

ひだまり堂のパンたち

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先にシナモンりんごクリームパンを紹介してしまったので

いまさらなんなのですが、

全粒粉の生地にシナモンの風味とドライりんごを練りこんで

どっしりしたパンに焼き上げました。

これは実はラスクにすることを想定して作ったパンです。

もちろん、パンとしても魅力タップリ、と言っておきましょう。

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山型食パン グリーンレーズン

ひだまり堂のパンたち

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いままでパンに使う干し葡萄は、小粒のカレンズレーズンのみを

使っておりました。毎年冬はゆったりとパンと向き合えるので

試作のチャンス、新作パンがうまれます。

今回は以前から気になっていた「グリーンレーズン」を

山型食パンに混ぜ込んで使ってみました。

カレンズと比べるとやはり大きめです。

皮がしっかりと固めのドライフルーツなので

お湯に少し浸してから混ぜ込みます。

ドライの時はきれいなマスカット色なのですが

焼いた後は少し色あせるというか、黄色みがかっています。

はちみつのような甘みがするんですよ。

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シナモンりんごのクリームパン

ひだまり堂のパンたち

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全粒粉いりのパンにシナモンとドライリンゴを混ぜこんだ

パン生地をそのまま焼いた「シナモンりんごパン」の

パン生地に手づくりのカスタードクリームを包みました。

上がけにもシナモンを振りかけて十字カット。

シナモンの香りが焼き上がりとともにプ~ンと

なんとも食欲をそそります。

「アップルシナモンパン」のりんごは

自家製りんごの甘煮。ジューシーなりんごが口いっぱいに。

「シナモンりんごパン」にはドライリンゴを。

水分でパン生地がダレさせないようにドライを使います。

ギューっと濃縮された甘みで普通のクリームパンとはまた

一味ちがってくれました。

雪山を見がてら、ぜひ朝市にお越しくださいね。

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ガーリックラスク

ひだまり堂のパンたち

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山型食パンのプレーンはその後ガーリックラスクに

なります。もっちりタイプの食パンですが

薄焼きにするとサックリ軽い食感です。

塩味が後を引き、なんともビールとよく合います。

これは焼きたての熱々をザクザクッと食べてもらいたいのですが

そうはできないのが残念。

そのままでもおいしいですが、軽くトースターで

温めてお試しください。冷たいビールが欲しくなりますよ。

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ココアくるみラスク

ひだまり堂のパンたち

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牛乳パンラスクが大人気なので、姉妹品を作りました。

マイルドな牛乳でこねたパンにココアパウダーと

くるみを混ぜ込みました。

パンとして食べると、あっさり、ビターなチョコな感じで

ちょっと大人味。

ラスクにするとカリッとした歯ざわりと粗糖の甘みが

加わって、噛むほどにビターとマイルドが混ざり合います。

舌の上でコロコロと変わる味をお楽しみください。

寒い冬にはちょっと濃い味があいますよね。

あったかい飲み物とご一緒にぜひどうぞ。

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さつまいもパン

ひだまり堂のパンたち

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秋ですね。さつまいも、甘いホクホクのさつまいもを

パンにしています。パン生地に白ゴマと黒ゴマを両方ねりこんで

さつまいもとクリームチーズを一緒に包みました。

黒ゴマをまぶすと中のさつまいもとクリームチーズが

よりキラキラおいしそうにみえます。

季節感たっぷりのさつまいもや栗のパンは

運ぶとたんにササーっと売れていきます。

おきゃくさま、敏感ですね。

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栗ぱん

ひだまり堂のパンたち

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秋ですね。ということで、栗です。

キビ砂糖でコトコトと煮ては冷まし、で甘煮を作り

パン生地に押し込んで。

その上掛けには、バターと砂糖、卵、薄力粉を混ぜたものを

塗ってオーブンへ。上掛けがいい感じにとろけて

パン生地を包み、パンはしっとりと、上掛けはパリッと

かるいタッチの菓子パンになりました。

たぶん11月中までは作れると思うのですが

なくなりしだい、終わりになります。

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クランベリーとクリームチーズ

ひだまり堂のパンたち

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新作です。ベーグルの形に成形しましたが

ベーグルではないです。

ふんわり菓子パン生地に、ドライクランベリーと

クリームチーズを包みました。

この組み合わせ、とても相性がいいのです。

舌の上でコロコロと混ざり合う酸っぱさと甘さ。

もっちりとしっとりと。

ああ、これ以上は文章の表現では伝えきれません。

すみません、とにかく食べてくれた人は

にっこり笑顔になっています。

私にはコレが全て。味わってもらうしかありません。

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牛乳パンラスク

ひだまり堂のパンたち

新作です。朝市で出している牛乳パン。

中には何も包んでないのですが、生地自体を水ではなく

牛乳でこねてます。

まろやかな、しっとりとしたパンです。

そのパンをラスクにしました。

卵ボーロのような、くちあたりにホロッとくるラスクです。

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ひだまり堂のラスクたちは、それぞれの元となるパンの

もっちりタイプやざっくりタイプ、しっとりタイプなどによって

いろんな歯ごたえ、舌触りです。

少々堅焼きで噛み応えのあるラスクもあれば

サクサク、くずれていくラスクも。

その時々の気分で選んでくださいね。

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カスタードとパイナップル

ひだまり堂のパンたち

キャンプに来ているこどもたちの朝食に注文が入り作りました。

朝ごはんだから、ハムチーズ、カマンベールなども作りましたが

なんか、遊びたくて。朝から甘いものはイヤかな~と思いながら

トライ。ぺったんこのパン生地に

手づくりのカスタードクリームと缶詰のパイナップルを

のせました。卵液で照りをいれて光らせました。

さわやかな夏の朝、演出できたかな??

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くるみカマンベール

ひだまり堂のパンたち

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ピンボケですみません。

くるみ食パンの生地にカマンベールチーズを包みました。

ごまの生地やロールパン生地、いろんな生地に相性のよい

カマンベールチーズです。

あわせる生地の個性を引き立たせつつ

チーズのトロリンとした舌触りや風味で

のど越しもスムーズ。

この時期、パンは喉が渇きそうっていうか、

噛まなきゃいけないっていうか、

食欲が落ちてるってコトだと思いますが、

このパンは大丈夫ですよ。

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ホットドックパン

ひだまり堂のパンたち

「ホットドックパン、ありますか?」って問い合わせが。

近くの森林体験できる宿泊施設でのワークショップで

牛乳パックのなかに入れて焚き火の中へ入れると

熱々のホットドックが??というものをやるらしい。

鹿肉のミートボールを挟むんですって。

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ひだまり堂の朝市メニューにも道の駅メニューにも

存在しませんが、そんなことでホットドックパン、作りました。

我が家の朝食には鹿肉ではなく豚肉のウインナーを

はさみました。

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ハムチーズパン

ひだまり堂のパンたち

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ロースハムとプロセスチーズを包んで切り込みをいれ、

軽く焼いて、マヨネーズとパセリをのせて更に焼きました。

パン屋さんによくある定番的なおかずパン。

こんな、どこにでもある組み合わせの中にも

ひだまり堂らしさを。

たくさん考え、工夫もしてみましたが

やっぱりこれは、こうなりました。

いろんなパン屋さんとお客さんの間で

生き残り続けただけあるなー、という形なのでしょう。

やっぱり、こうなっちゃったのです。

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山型食パン プレーン

ひだまり堂のパンたち

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先日、お客様のKさんから質問が。

「他のパン屋さんの食パンとの違いが何かあるのですか?」と。

酵母?粉?何かこだわりをいいたいなあ。

でも。結局、こういいました。

「酵母は天然酵母っていいたいところですが、

何の変哲もないドライイーストです。でもしいて言えば

そこかも。酵母自体に風味がない分、粉の味や材料の味が

ストレートにでます。国産小麦粉、自然塩、キビ砂糖、

生クリーム、グレープシードオイル。その組み合わせを

邪魔しないイーストがこだわりかも。」と。

炊き込みご飯はおいしいけれど、毎日は食べられない。

どんなおかずにもしっくりくる白ご飯をイメージしてます。

パンが主役ではなく、一緒に食べるものとの相性のよさを

優先したのです。

でも、このご飯がなきゃ!っていう存在感ある

外側はサックリ、中はもっちりの食感は大事にしました。

お好みの厚さでぜひお試しください。

ちなみにKさんのご主人はこのパンに漬物で召し上がるそうです。

とても納得されたご様子でした笑。

いままで、ウリになる特徴があまりないため

すごく迷った末に買っていただくパターンがあったりしたことが

今となってはとても懐かしくて。

最近はリピーターの方が増えたためか

何の躊躇もなく2個買い3個買い。

お客様に喜んでいただけていることが

喜びもひとしお、何よりの励みなのです。

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五色豆パン

ひだまり堂のパンたち

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牛乳でこねたパン生地に彩り鮮やかなかのこ豆を

包みました。

甘納豆のような、ホッとする味です。

彩がきれいなので豆をもっとみせたいのですが

オーブンの熱でカチンコチンに硬くなってしまうので

ほんのちょっぴりだけみえるように成形しています。

しっとりとした牛乳のパンと

ほんのり甘いお豆たちのこのパンには

コーヒーじゃなくてあったかい緑茶が合いそうですよ。

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くるみチーズ

ひだまり堂のパンたち

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サクラ色なのでこの形にしました。

真ん中にクルミをのせてあります。

中にコロコロのプロセスチーズを包み

ペッタンコになった○形のパンに切り込みをいれます。

成形の手間は少ないほうが効率よく焼けるのですが

同じ形ばかりではつまらない。

子どもが粘土を楽しむ感覚で

いろんな形を楽しみたいです。

食べるときも花びらを一枚づつはがす感じに

ちぎって食べると、ちょうどチーズに出会えます。

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仕込みはこんな感じです。

くるみは生で買ったのを170度のオーブンで焼き、

冷ましてカットしたものを生地に混ぜ込みます。

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北欧パン

ひだまり堂のパンたち

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ふーんわり。卵たっぷりの牛乳でこねたパンに

卵、バター、砂糖、薄力粉でつくった上掛けをぬって

焼き上げました。

上掛けがオーブンの熱でとけてきて

下のパン生地を包み込みます。

外側がうすーい膜のようになり

中のパンがよりいっそうふんわりするのです。

どうして「北欧」なのかは、わからずに使っています。

どこが「北欧」なのでしょうね。

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ガーリックバターパン

ひだまり堂のパンたち

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もちっとしたプレーンなパンに切り込みをいれて

お手製のガーリックバターをのせ、

乾燥パセリをパラパラと。

焼きあがってくるとなんともいい匂い。

苦手な方もいるかもわかりませんが

私はにんにくの匂いが大好きです。

ひだまり堂では、今のところフランスパン系と

デニッシュ系、サンドイッチ系は作っていません。

その理由はまたの機会に。

そして、フランスパンのガーリック味が定番ですが

ひだまり堂のはもちっとしたパンです。

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全粒いちじくパン

ひだまり堂のパンたち

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あ、いちじくがみえてないですね。

全粒粉を混ぜたパンにカットしたドライいちじくを

たっぷりとまぜこんであります。

いちじくのプチプチした食感が楽しいパンです。

独特の、濃厚な風味。甘みがかったドライならではの

この味はパン生地によく合うと思います。

残念ながら、材料の値上がりが激しい今日このごろ。

このドライいちじくも例にもれず。

でもこの分量はゆずれません。

生地とのバランスって大事だと思います。

だったら値上げ?うーーーーん。

お父さんが暗算上手なら考えましょうか。

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まるパン クルミチーズ

ひだまり堂のパンたち

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クルミの入ったパンはどんなものでも大人気。

身体にもいいし、香ばしくて、パンとの相性も抜群です。

食パン、大小のくるみチーズ、くるみカマンベール。

くるみアンパンも時々つくります。

これは大きいサイズのくるみチーズ。

小さいのと比べてふわっと、もっちり。

真ん中にチーズがコロコロとぎっしり包んであります。

「くるみ食パンにもチーズを入れて」と

いわれることもあるくらい。

大きさ、形でかなり食感が変わり

別のパンと思うくらいの違いがでます。

お試しあれ!!

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全粒いちじくとクリームチーズ

ひだまり堂のパンたち

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全粒粉入りのパン生地にドライイチジクと

クリームチーズを包みました。

パン生地にはリーンとリッチのタイプがあります。

パン生地の材料がシンプルなのがリーン。

卵やバターなどいろいろ混ぜ込んである

濃厚なふんわり生地がリッチです。

これはリーンなタイプのパンですが、

香ばしくてもっちり。そして

生地はリーンでも

中身の組み合わせは

なんともリッチな味わいなのです。

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ぶどうロール

ひだまり堂のパンたち

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ひだまり堂では基本のロールパン生地に

ごまを混ぜこんだごまパンと

ぶどうを混ぜ込んだぶどうロールがあります。

チーズとかクリームとか、何にも包んでないので

シンプルなパンがお好きな方はコチラがおすすめです。

いつもというわけではありませんが

朝市の時に五個を一袋につめてだしています。

ほんのり甘い、卵とバター入りのロールパン。

ふんわりした食感。

そのままでもパクパクいけちゃいます。

翌日に召し上がる場合は

少しチンするかトースターであたためてください。

ふんわり、がもどってきますよ。

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ピザパン

ひだまり堂のパンたち

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手づくりのピザソースとチーズをのせました。

このピザソース、

鶏もも肉とたまねぎスライスを

トマト缶と調味料いろいろ加えて煮込みます。

アルミカップをペッタンコにしてパン生地をのせ

まんなかにピザソースをのっけていくのですが、

どのパンにもたまねぎと鶏肉がちゃんとのっかるように

気をつけています。

ピザは焼きたてあつあつのチーズがトローリしたところを

ハフハフしながら食べたいのは皆さん同じで

焼きたてを並べるとサーっと売れていきます。

そして、数分の後、冷めてくるとピタッと

動かなくなります。

お父さんは「やきたてですよー」と

大急ぎで声をかけるそうです。

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ココアクリームパン

ひだまり堂のパンたち

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てづくりのカスタードクリームのバリエーションとして

誕生しました。

朝市のときは卵20個ほど使って、

カスタードをつくりますが

途中で工程が分かれてこちらには

ココアパウダーを加えます。

パン生地にもココアパウダー。

最初、「チョコクリームパン」という名前でした。

「チョコが入っているの?」などの質問が多くて

途中で改名しました。

ココアの健康ブームの影響か

こちらのほうが、好感度アップだったようです。

バンホーテンココアの香りと風味を

ゆったりと味わってください。

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アップルシナモン

ひだまり堂のパンたち

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りんごはサン富士。キビ砂糖をのせてコトコトと

りんごの水分だけで煮込んでいます。

りんごの形がくずれずにあめ色になります。

シナモンシュガーと一緒にパン生地に包み

切込みを二箇所。クルンっとひねって

アルミカップにのせるとこんな感じになります。

包む中身やパン生地の個性で

成形のかたちを決めますが

そのパンの表情を作るこの作業は

楽しく、緊張感もあります。

このアップルシナモンを成形するときは

まるでプロのような手の動きに

自分で勝手にほれぼれしながら

気持ちよく成形しているんです。

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山型食パン ごま

ひだまり堂のパンたち

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山型食パンは五種類あります。

プレーン、くるみ、ぶどう、全粒粉、ごま です。

同じパン生地でも混ぜるものを変えると

いろんな風味を楽しめます。

これは白ごまも黒ごまもたっぷり。

厚めにトーストすると、サクッと もっちりと。

ごまの香りがプーンと漂い、こうばしい。

マーガリンとはちみつがよくあいます。

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ベーコンポテトパン

ひだまり堂のパンたち

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クリームパンと同じ

全粒粉入りの菓子パン生地です。

ベーコンとポテトの相性は

今までパン屋さんで買って食べてきて確認済みです。

いつか、私のパンたちにも

仲間入りをさせたいと思っていました。

でも最初は普通のロールパン生地に合わせようと

決め込んでいました。作ってみると

おいしいけど、何かもの足りないような。

どこかで食べた味だったからでしょうか。

うーーーーん、と長いことデビュー待ちをさせて

おりました。

ピンッとひらめくまで長くかかりましたが、

出会うべくして出会ったのね、あなたたち。と

食べるたびにそう思わせてくれるパンです。

マヨネーズの焼けた匂いってたまりませんね。

これは特にあつあつのところを食べてほしいです。

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山型食パン ぶどう

ひだまり堂のパンたち

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小粒の干しぶどう、カレンズレーズンをたっぷり

まぜこんだ食パンです。

干しぶどうは好き嫌いのはっきりでる食材だと

思います。苦手な方、結構多いです。

私も子どものころから、ちょっと苦手でしたが

今はとても好きです。

このブログにも以前書きましたが、

グニョーっとした食感が苦手です。

だからひだまり堂のぶどう入りパンはすべて

カレンズレーズンを使っています。

一方で、ぶどう大好きな方も。

ぶどう食パン、ぶどうパン、クルミカレンツ、と

ひだまり堂のぶどう入りパンを総ナメ。

好みは人それぞれなんだなあ、と

たくさんのお客さんとの出会いを通じて

つくづく感じる今日この頃です。

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クランベリーラスク

ひだまり堂のパンたち

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クランベリーパンを薄くスライスして

オーブンで乾燥するまで約1時間。

冷めてからバターと粗糖を一枚づつ塗って

またオーブンへ。今度は40分ほど焼きます。

粗糖の甘さと、クランベリーの酸っぱさが

口の中で混ざります。

少し固めのラスクですが、もっちりパンをラスクに

したらこうなりました。

もっと軽いサックリしたラスクがお好みの方は

クルミカレンツラスク、全粒いちじくラスク、

または食パンラスク各種、がおすすめです。

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ごまロールパン

ひだまり堂のパンたち

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ごま、大好きです。白ごまが好きです。

身体によいからとかではなく、おいしいです、ごま。

ごまのパンもいろいろ作ってます。

これは中身を包まず、丸めただけのパンです。

菓子パンというより、食事パンかなということで

五個いりで販売してます。

白ごまも黒ごまもたっぷり。

噛むごとに「あ、白ごま」「あ、黒ごま」と

楽しいパンです。

毎週、全種類のパンを焼けるわけではないので、

材料の都合や気分で焼いたり焼かなかったり。

人気者たちは気をつけてかかさないのですが、

このパンは毎週焼くわけではないので、

「今日はごまの、ないの~?」と聞かれることが

時々あります。

このパンに限らず

「ごめんなさい、それは今日焼いてないです、、、」という

パンがでてくることが

販売役のお父さんとしては切ないそうです。

残念そうなお客さんの顔を直接みたら

ムリはないですね。

「あした。このパンのお客さんがぜったいくるぞー」と

教えてくれる天の声、聞こえないものでしょうか。

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クリームパン

ひだまり堂のパンたち

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普通のパン屋さんのクリームパンとは少し違っています。

はじまりは、六年前。

クリームパンをつくりたくて

カスタードクリームのおいしい手作りレシピを

探っていて、「これだ!!」という味にたどりつきました。

砂糖の味や分量、薄力粉とコーンスターチの配合、

バニラビーンズかエッセンスか、

卵や牛乳も影響するのでいろんなレシピがあります。

私は、素朴な甘さと、とろとろじゃなくてしっかりめのかたさ、

昔っぽさにこだわりました。

パティシエがつくるカスタードではなく、

お母さんのカスタードにしたくて。

そのあとでこのカスタードに合うパン生地を考えました。

全粒粉をまぜてしっかりめな生地に。

かといって、やっぱりハード系ではなく菓子パン系で。

かみしめたときに、カスタードの味となじむパン。

と単純に頭に思い描いたものを足し算していったら

このパンが生まれました。

見た目もいたってシンプルに。

「そういうことだったのか」と思って下さった方。

クリームパンを噛みしめに、ぜひまたお越しください。

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クランベリーパン

ひだまり堂のパンたち

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もちもちしています。

食パン生地にドライクランベリーを混ぜたパンです。

卵もバターも入ってないので、ふんわりしてません。

ふんわりしてないパンなんて、、、と思わないでください。

かわりにもっちりしているのです。

ひだまり堂では食パン生地の油脂はグレープシードオイル。

サラッとした油です。

国産小麦粉、キビ砂糖、シママース塩、

グレープシードオイル、そして生クリーム。

食パンの型に入れて焼いたらプレーン食パン。

ドライクランベリーを入れて、丸めて焼いたら

クランベリーパンです。

少しの違いですが、食べた感じは大違い。

それぞれがそれぞれの持ち味をだしてます。

なんだか、同じ親から生まれたのに性格の違う

兄弟って感じです。

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カレーパン 辛口

ひだまり堂のパンたち

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カレーパンには甘口と辛口があります。

甘口は細長い形で、お子さんでも食べれるくらいの辛さ。

辛口は丸い形で、おとな味です。

その日によって甘いのがたくさん売れる日と

辛いのばかりが先に売り切れる日があるので

作るのは同じくらいの数にしています。

ひだまり堂にはフライヤーはありません。

大きい大きい中華なべで

一度に10個くらい揚げています。

油はキャノーラ油。いろんな油があり

風味もさまざまですが

なるべくクセのない

お腹へのアタリが軽いものがいいと思って。

行列ができる日などはうれしい反面

おまたせして申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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カレーパン 甘口

ひだまり堂のパンたち

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カレーパン、ひだまり堂のパンたちの中では

ほとんど毎週かかさず朝市で作っています。

他のパンに比べて、パン粉つけの手間があるし、

揚げる間はつきっきりになるので

他のパンたちと平行して作りづらくて

どうしても10時くらいにしかもっていけません。

そのかわり、カリッとした衣の揚げたてを

次々と何回も運びます。

量産ができないのでお待たせしてしまうことも。

せっかくきたのになかなか買えないカレーパン、に

ならないようにセッセ、セッセと手を動かしながら

時計とにらめっこ。

カレーを包み、パン粉をつけ、油で揚げる流れが

スムーズにいくように。

「カレーパン、次いつですかー?」

売り場からの電話がくるまでに運べるのが目標です。

日々、空中でのイメージトレーニングが欠かせません!

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ぶどうパン

ひだまり堂のパンたち

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最近、コンビニにもぶどうパンがあって

たまに買います。

大きい干しぶどうはグニョーっとした食感が

イヤなのですが

市販のパンにはたいていこの大きい干しぶどう。

でも味わってたべます。

パン生地のやわらかさ、上掛けの砂糖など

ただのぶどうパンだけどそれぞれの違いを

楽しみながら。おいしいです。

ふんわりだけどパサついてるな、とか

パンの表面ぬれててイヤだけどしっとりしてる、とか。

ひだまり堂のぶどうパンは小粒のカレンツレーズンを

使ったぶどう食パンの生地と同じです。

それにグラニュー糖をまぶして焼きました。

砂糖の中でグラニュー糖はあんまり好きじゃないんですが

ぶどうパンにはグラニュー糖だな、と思っています。

寒くてカチカチのぶどうパンをよくかみ締めて食べると

「かたいパンも悪くないなあー」と思わせてくれます。

手がベタベタするので気をつけてくださいね。

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牛乳パン

ひだまり堂のパンたち

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その名のとおり、牛乳たっぷりのパンです。

こねるとき大体は水(お湯や時にはこおり水)で

こねて、こねあがり温度がだいたい27度くらいに

なるようにするのが基本。

これはその、水のかわりに牛乳、なのです。

中はなにも包んでありません。

これこそシンプルにパン生地の味をかみしめてほしい。

牛乳ならではのきめの細かなしっとりとしたパンに

仕上がります。

長女Mは食べるときにブルーベリージャムをのせて

食べるのがお好みです。

冷めてるときは温めなおしてからぜひ。

やさしい甘みがおなかにジワーッと幸せを運びます。

ちなみにメロンパンはこのパンにクッキー生地を

のせて焼いてます。

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きなこパン

ひだまり堂のパンたち

Zakka_071

「なつかしい」とよくいわれます。

学校給食のイメージでしょうか。

「中になにか入ってるの?」とも。

何にも入ってません。

揚げパンにキビ砂糖をまぜたきなこをまぶすだけです。

ちょっとがっかり?したように「1つ」買って

しばらくしたら「さっきの、おいしかった」と

再びあらわれるお客さんの姿こそ

なによりガッツポーズのこぶしを

気づかれないところでしてしまうほど

大きな大きな喜びなのです。

だから最初にがっかり?させるために

中身はなんにも入れてないのです。

ごめんなさい、うそです。

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山型食パン くるみ

ひだまり堂のパンたち

Zakka_069

山型食パンはパウンドケーキの型で焼いています。

16センチ×9センチくらいで

上にいくほど広がる形が好きです。

生クルミをオーブンで焼き、冷めてからザク切りに

したものをこねるときに混ぜ込みます。

くるみ独特の色

生地がうすいスモーキーなサクラ色に。

香ばしいくるみのかおりが焼き上がりとともに

部屋中にあふれます。

お好みの厚さで。

ぶ厚く切ってトーストしたあとたっぷりと

バターをぬるのが私の好みです。

薄めに切ってスライスチーズをのせて焼くのは

こどもたちの好みです。

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カマンベールチーズパン

ひだまり堂のパンたち

Zakka_084

パン作り初心者はとりあえずロールパンを

作るのではないでしょうか。

私はそうでした。どの本にも「基本です」と

かかれています。

本ごとに微妙に違う材料の分量に気づき

いろいろ作ってみては自分なりにノートに

かきとめて。砂糖や塩の銘柄でも味が変わります。

そしてその「基本の」ロールパン生地にいろいろ

包む中身をかえてオリジナルパンを

うみだす段階がおもしろさのひとつ。

、、、、と長くなりましたが、

ケーゼカマンベールを包んで上に白ゴマ。

シンプルで息の長い人気者です。

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揚げパン あんこと生クリーム

ひだまり堂のパンたち

Zakka_083

寒い寒い冬。屋外の朝市。

そうです。

せっかく焼きたてのまま急いで運んでも

ヒューっと風がきてカチンっとパンを冷やします。

遠い道のりをがんばってきていただいたのに

これは、ちょっとココロが痛みます。

「パンは焼きたてが一番!」といいながら

焼きたてのタイミングはあっという間に

すぎてしまうのです。

で、これです。ふんわり揚げパンが冷めてから

「手作りあんことホイップ生クリームをサンド。

冷めてるからこそおいしくいただけます。

冬限定。生クリームが解ける気温になったら

お休みになります。

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くるみカレンツ

ひだまり堂のパンたち

Zakka_067

ひだまり堂のパンの中では

どっしりしたパンの部類に入ります。

全粒粉という、小麦のふすまごと挽いた粉が

入っています。食物繊維たっぷり。

くるみと干しぶどうの組み合わせが好きなので

作ったパンです。

干しぶどうの味は好きですが中身のグニョ~と

つぶれる感じが苦手なので、

ひだまり堂の干しぶどうは全てカレンズレーズン

という小粒だけをつかっています。

重たすぎるパンも苦手なので

私の好みになるように薄力粉も混ぜてあります。

私のわがままが詰まったパンです。

薄くきって焼くとカリカリに。チーズとあいます。

まるごとのかたまりを20秒くらいチンしてから

トースターで焼いたのをバリバリ手で割いて

バターつけて食べるのもおすすめです。

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揚げあんパン

ひだまり堂のパンたち

Zakka_070

朝市ではそれぞれのカゴに名札をつけてます。

お客さんが「コレ!」といってくれて

「コレですね」とこちらで袋入れをします。

この子の名札は「揚げあんパン」ですが

「あんドーナツ!」とお客さんが言っているのに

「揚げあんパンですね」っと返すのは失礼かなあと

そのたびにお父さんがつぶやいています。

そろそろ名札のほうをかえましょうか。

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メロンパン

ひだまり堂のパンたち

Zakka_086

お手製クッキー生地をのばして

牛乳でこねたパンにのせて焼きます。

ひだまり堂では冬の朝市に出番が多いです。

寒い冬の焼きたてメロンパンはしっとりと。

舌のうえでとろける感じです。

冷めたメロンパンはサックリと。

軽い口当たりです。

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